学資保険のデメリット

学資保険もデメリットがあります。
あとあと後悔しないためにも、学資保険に加入する前にどんなデメリットがあるのか把握しておきましょう。

学資保険のデメリット@元本割れの可能性

最近の学資保険では元本割れの学資保険も少なくありません。
元本割れがおきる原因としては、学資保険に様々な保障が付くことによります。
主に契約者に対する死亡保障が学資保険に含まれているため、死亡保障分の保険料によって元本割れが起こることがあります。
さらに子供の医療保障もつけると、ますます元本割れするでしょう。
以上の理由から、もし親に万が一のことが起きてしまっても、
その保障を別の保険で補えるのであれば、学資保険はいらないのかもしれません。

学資保険のデメリットA満期時に受け取れる金額が決まっている

満期時に受け取れる金額が決まっているというのは一見安心できますが、一方でリスクもあるのです。
例えば将来、満期になれば300万円受け取れるとしても、インフレで物価や教育費が上昇すれば、
現在300万円の価値よりも将来の300万円の価値は下がってしまいます。
最悪、満期時に受け取った金額だけでは教育資金をカバーできない可能性があります。
学資保険を投資として考えるならば、インフレに強いほかのほかの商品を選ぶ方がいいのかもしれません。